NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)【愛称:四季の便り】

◎追加型投信/◎国内/◎株式/◎分配金再投資(累積投資)可能

特色

わが国の好配当株に投資します。

当ファンドは、わが国の金融商品取引所に上場されている株式を主要投資対象とし、配当利回りに着目した銘柄選定により、安定した配当収入の確保および株価の値上がり益の獲得を目指します。

運用にあたっては、予想配当利回りが高いと判断される銘柄を中心に、株価の割安度等にも着目した投資銘柄の選定を行います。

※配当利回りは、株価に対する配当金の割合を示す指標であり、予想配当利回りは、予想配当金を用いた値です。
配当利回り=1株あたり配当金÷株価

原則として、年4回の分配を目指します。

投資する株式の配当収益・売却益(評価益を含みます)等を原資として、年4回の分配を目指します。

決算時(1月・4月・7月・10月の各10日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。

原則として配当等収益を中心に分配を行い、1月および7月は売却益等(ボーナス分配)を上乗せした分配を行います。

※分配金は、委託会社が決定します。原則として年4回の収益分配を目指しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合があります。ボーナス分配についても、基準価額の水準等を勘案し、分配を行わない場合があります。

※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

一貫したプロセスで運用を行います。

投資対象候補銘柄群(ユニバース)の中から、「配当指標」、「株価の割安度」等によるスクリーニングを実施します。

スクリーニングに基づき投資対象銘柄を選定し、ファンドマネージャーが「定性分析」により、組入銘柄・組入比率を決定します。

※資金動向・市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

リスクと費用

基準価額の変動要因

当ファンドは、株式など値動きのある証券を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、投資者(受益者)の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。

ファンドの運用による損益は、すべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。

投資信託は、預貯金と異なります。

主な変動要因は以下の通りです。

株価変動リスク

一般に、株式は国内外の景気、政治、経済、社会情勢等の影響を受け、また、個別企業の業績や株式市場全体の動向を反映して価格が大きく変動します。
ファンドに組入れている株式の価格が下落(上昇)した場合には、ファンドの基準価額が下落(上昇)する要因となります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

収益分配金に関する留意点として、以下の事項にご注意ください。

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 投資者(受益者)のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないしすべてが、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料 購入申込受付日の基準価額に、販売会社が個別に定める手数料率を乗じた額です。
ご購入時の手数料率の上限は1.65%(税抜1.5%)です。
信託財産留保額 換金申込受付日の基準価額に0.30%を乗じた額を、換金時にご負担いただきます。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用(信託報酬) 毎日、純資産総額に年1.056%(税抜0.96%)を乗じた額を計上します。
毎計算期間末または信託終了のとき信託財産中から支払われます。
その他の費用・手数料 監査費用は、毎日、純資産総額に年0.0033%(税抜0.003%)を乗じた額を計上します。
毎計算期間末または信託終了のとき信託財産中から支払われます。
有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等は、その都度信託財産中から支払われます。
※運用状況により変動するため、事前に料率、上限額等を表示することができません。

※ファンドの費用の合計額は、投資者の皆様がファンドを保有する期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

※ご購入の際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。