会社案内Company profile

責任投資への取組み

責任投資について

当社は、受託者責任(フィデューシャリー・デューティー)を果たし、顧客の利益に貢献するにあたり、持続可能な社会の構築のため、社会的な責任を果たすことが重要であると考えております。そのために、資産運用全般においてESG課題(環境・社会・ガバナンス)に対する取組みを検討、実践してまいります。

ESG に対する取組み

当社は、ESG課題に対する取組みが、中長期的なリスクを軽減し、投資収益の拡大に寄与するものと考えております。具体的には、各運用資産におけるESG課題とその影響の把握に努め、それらを考慮した運用プロセスについて検討してまいります。

スチュワードシップ・コードに対する取組み

当社は、2014年8月に「『責任ある機関投資家』の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》」の受け入れを表明し、スチュワードシップ活動に取り組んでおります。企業に対しては、中長期的な持続的成長および企業価値向上を促すことを目的とし、エンゲージメントと議決権行使を通じて、スチュワードシップ責任を果たしてまいります。
スチュワードシップ活動への取組み

国連 PRI への署名

当社は、国連責任投資原則(PRI)の基本的な考え方に賛同し、2020年3月に署名会社となりました。今後も、ESG課題に対する取組みを受託者責任に即した形で検討・実践し、社会的責任を果たすとともに、更なる高度化を目指した不断の努力を続けてまいります。

国連 PRI 6つの原則

1 . 私たちは投資分析と意思決定のプロセスにESG課題を組み込みます。
2 . 私たちは活動的な所有者となり、所有方針と所有習慣にESG問題を組入れます。
3 . 私たちは、投資対象の企業に対してESG課題についての適切な開示を求めます。
4 . 私たちは、資産運用業界において本原則が受け入れられ、実行に移されるよう働きかけを行います。
5 . 私たちは、本原則を実行する際の効果を高めるために、協働します。
6 . 私たちは、本原則の実行に関する活動状況や進捗状況に関して報告します。