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コンプライアンス部

コンプライアンス・法務

 コンプライアンス態勢の整備、運用商品(ファンド)に関連する法定遵守状況のモニタリング、法律相談、契約審査、広告審査、各種関連法令や規制動向の調査、社内研修の実施等が中心的な業務です。
 これら業務には、金融商品取引法や投資信託及び投資法人に関する法律等、各種法律等の知識が必須で、個々のファンドの商品性、運用に関する全般的な知識も求められます。
 お客さまからの信頼を確保し、お客さまに対して誠実かつ公平に業務を行っていくためには、適切な業務運営体制の下で、一人ひとりがコンプライアンス意識を徹底することが欠かせません。こうした態勢を整備し、その遂行状況を確認していく内部管理部署の役割が極めて重要です。
 資産運用会社は、お客さまからの信頼が命です。受託者責任を全うする資産運用会社としてお客さまから信頼され続けられるよう、コンプライアンス部としての役割発揮を徹底しています。

運用商品(ファンド)の運用管理・パフォーマンス評価

 ファンドの運用リスク管理・投資制限等の遵守状況のモニタリング、パフォーマンス評価が中心的な業務です。
 これら業務には、ファンドの運用リスク管理の方法や法令・目論見書・契約書等に記載された投資制限、パフォーマンスを評価するための知識、個々のファンドの商品性、具体的な運用状況などを正確に理解していなければなりません。また、多数のファンドのモニタリング・評価を行うためには、大量のデータを正確に処理するスキルも必要となります。
 これら高度な知見・スキルを駆使して、ファンドの商品性にかかる適切な品質維持に貢献しています。